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2007年6月 3日 (日)

六無月東京喜多マラソンの応援ラン

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荒川の河川敷で行われた六無月東京喜多マラソンの応援ランに行ってきました、赤羽駅のコインロッカーに荷物を預けてスタート、2リットルの水を背負い、2kほどで岩淵水門に到着、この辺りで喜多マラソンのコースに合流、やや雲は多いものの上々の天気、次第に気温も上がり絶好の練習日和か、少し走ると先頭のランナーが軽快に走り抜けていく、続々とランナーが来て、まだまだ元気そう、キロ/5分30秒位で下流に向かって走る、この辺りでFRUNメンバーを発見、声を掛ける、5キロほどでスタート会場を過ぎる、相変わらずこじんまりとしたほのぼの感が漂っている

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さらに下流方向に6キロほど走ると折り返し地点、そこをさらに下流にコースを外れる、この辺りは東京荒川市民マラソンのコースでもある、野球やサッカーを楽しむ人達、自転車で軽快に抜いていく人、ランニングをしている人、それぞれスポーツを楽しんでいる、汗をかくのは本当に良い事だ、この辺りで折り返し上流方向へ、今度は追い風となり体感温度がグンと上がる、給水はこまめに取る、岩淵水門まで一気に走りさらに折り返し、向かい風を受け会場を過ぎ、さらに走るとフルマラソンに参加の選手もまばらになる、代わって10キロの選手が走り抜けていく、さらに下流へ、再び折り返してから会場を過ぎる辺り、フルマラソンに参加の選手も暑さでかなりバテテいるようだ、選手に応援の言葉を掛けながらややへばってきた自分のモチベーションを上げる、再び岩淵水門に着き終了、なんだかんだで45キロくらい走れたかな、ストレッチの後、赤羽までクールダウン、コインロッカーで着替えて帰路に着く。

暑さの中、奥武蔵に向けて良い練習が出来た、これも喜多マラソンに参加のランナーのお蔭かな、有難う、暑い中救急車の出動も無かったようで何よりでした、ボランティアの方達も暑くて大変そうでした、お疲れ様、それにしても今年は知り合いの方が少なかった、例年大勢参加しているのに、ちょっぴり寂しかった。

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コメント

あの暑い中を45kmですか。スタミナつけるにはいい練習になるのでしょうね。僕は暑さに弱いんですよ。暑い日にあえてLSDってのも必要なんでしょうね。それにしても、喜多マラソンはチップを導入したせいか参加費が高くなってしまい残念ですよね。

投稿: 黒萬 | 2007年6月 5日 (火) 09時02分

黒萬さんこんにちは、喜多マラソンは以前参加費が2千円だった時期もありました、今回は5千円です、はたしてこの大会にチップを導入して当たり前の参加費!私もどうかと思います、お金が惜しいのではありませんが、ローカルな大会ゆえ、気軽に参加できて気楽に走れる、むしろ当日参加受付!なんていうのも良いんじゃないでしょうか、この時期に記録をねらう人も少ないだろうし、暑さの中完走するだけで価値があると思います、主催者の方もそれなりにご苦労はあると思いますが、より良い大会になって頂きたいという思いからも、こんなランナーの意見も参考にして頂けたらなーと思います。

投稿: さくら家の店主 | 2007年6月 6日 (水) 04時16分

そうそう、まさにその通りです。あのローカル感が良かったのです。ラジオ体操強制参加なんてのとこが最高でした。チップ導入はおじいさん達の夢だったのですかね。何とか以前の姿に戻るといいですね。(しかし、チップ導入の経費って金がかかるものなんですね。)
当日参加できる大会が少ない(というかほとんど無い)日本にあって、こういう手作り感あふれた大会が先陣を切って当日受付を始めたら、それこそ欧米的な先進的な大会ということになるかもしれませんね。

投稿: 黒萬 | 2007年6月 6日 (水) 10時23分

黒萬さんこんにちは、一緒に喜多マラソンに参加したのは一昨年になりますか?あの時の黒萬さんの終盤の頑張りが思い出されますね、ではでは。

投稿: さくら家の店主 | 2007年6月 7日 (木) 14時39分

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