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2013年6月10日 (月)

飛騨高山ウルトラマラソン その4

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月曜日の朝、早めに起床、朝食をすませてチェックアウト、陣屋の朝市へ、宮川同様イメージとはかけ離れている感じ、高山陣屋へ

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江戸時代に飛騨の国の政治を行う役所だったところ、

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飛騨の歴史や建造物の事等が紹介されている

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陣屋を後にして宮川にかかる赤い橋を渡り

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飛騨高山まちの博物館へ、江戸時代の豪商の蔵を活用したもの、城下町の歴史や伝統文化の展示がある、入場無料。

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話題の円空の展示

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見所たっぷりの博物館であった

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さんまち通りから古い町並みへ

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風情のある商店が続く

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昨日スタートして通った道でもある、

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飛騨国分寺へ

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樹齢1250年以上と言われる大銀杏、見ごたえがある

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国分寺を後にし昼食

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農協直営の肉店に、まずは飛騨高山の地ビール、コクがあって美味しい

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名物の飛騨牛

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赤身とロースを注文するも、なぜか霜降り、一人焼肉をすませて高山駅に

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特急ワイドビュー飛騨で名古屋に向けて乗車、途中改札に来た車掌さんがやたらと話しかけてくる、昨日のマラソンのこと、彼もマラソンを始めたらしく、私の風貌からしてマラソンを走ったランナーと思ったのであろう、練習の事や大会のこと、延々と、もはや仕事を忘れている感じ、”いつか飛騨高山ウルトラマラソンの会場で会いましょう”と区切りをつけ、何ともローカル鉄道、名古屋から新幹線で帰路に、今回の旅ラン終了、初めて行く土地はやはり新鮮味が有るし、旅行の楽しみでもある、明日からは日常に戻って、7月の所沢8時間耐久レースに向けて準備を開始。

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2013年6月 9日 (日)

飛騨高山ウルトラマラソン その3

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丹生川支所を出て恵比須之湯方面への周回コース、田園地帯を抜けて上りが始まる

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気温も30℃近くまで上がってきている

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徐々に勾配もきつくなってくる

60キロ 6時間09分29秒

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大黒様の像がある大黒橋通過

64キロ地点のエイド付近、フラフラする感覚になる、軽い脱水症状か?

4月の富士五湖で無念のリタイアだっただけに、今回はなんとしても完走したい、時間はまだたっぷりとあるし、タイムよりも完走を第一に、エイドで休む事に、水分をたっぷり!これ以上飲めないくらい摂り、横になる、少し休むつもりが気付くと1時間経っていた、ユルユルと起きだしてストレッチ、ボランティアさんに声を掛けられて出発する、エイドの皆さんにはかなり心配をしていただいた、ここから元気にゴールを目指します!ささやかなお礼の言葉で。

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渓谷沿いを走る

70キロ 8時間13分11秒

73キロエイドではプチトマトとどぶ汁(大豆を煮て潰した汁)を頂く、元気が出る

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80キロ地点通過 9時間17分03秒

残り20キロ、休んだおかげでペースを維持、

丹生川支所着82.5キロ地点、焼そばとトマトシャーベットをいただき出発する

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85キロ通過、間もなく千光寺に、最後の難関だ

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85キロ過ぎてからこの上りは堪えた!もう笑うしかない坂道!

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千光寺の5本杉、看板だけ確認

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ようやく鳥居に着く

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話題の円空、千光寺の石段は工事中で今回は走れず、境内を後に

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ここからの下りでやや挽回して、遠くにアルプスの山が

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90キロ 10時間30分50秒

記録係の方にシャッターをお願いした、残り10キロ、完走はみえたし余裕を持ってゴールを目指すだけ

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ゴールの飛騨国府に向けまだまだ田園地帯が

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95キロ通過、残り5キロのカウントダウン

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ラスト3キロ、腕振りを意識して前へ前へ!

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残り1キロ、ペースを上げる、途中危ないところもあったが、無事ゴールまで来た感慨を噛みしめつつ、

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ゴールライン手前、ボランティアさんがゴールテープをセットするのを待ってからフィニッシュ!

ゴール 11時間28分52秒

4回の大きな坂越え、脱水症状等で苦しんだ分、感動のゴールだった

フィニッシュ直後、高山市長の熱烈な抱擁と握手にあい、来年も来てくれますか?と念を押された、感謝の気持ちと感激で、必ず来ますと約束をしました。

累積標高差2,700m、大きな坂越え4回、きつい100kでしたが、チャレンジした分達成感も十分でした、タイム的には納得できませんでしたが、いつかリベンジしたいとおもいます。

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飛騨高山ウルトラマラソン その2

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なかなか寝付けない夜を過ごし、2時半にユルユルと起き出して準備を、気温が上がりそうな感じ、ランシャツ・ランパンで気合の走りか?持参したおにぎり1個、どら焼1個を摂り会場の高山市役所へ。肌寒い感じ、今回のコースの最高地点のスキー場では気温がどうかな?ランシャツ・ランパンで行くつもりがTシャツを着ることにする、ゴール地点の荷物と54キロ地点のレストステーションの荷物を預けてからかるくジョグ、入念にストレッチをしてスタート地点に、混雑、安全を考えて2組に分かれてのウェーブスタート、4時45分発の1組に整列する。

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レースディレクターの坂本氏の挨拶があり高山市長の気合注入、スタート前のセレモニーが気分を高揚させる、累計高低差2,700m、きつい大きな上り下りが4回あるらしい、日本屈指のハードコースにむけてスタートする。

市役所を出て国分寺通りから観光名所の古い町並みを抜ける、市街地を出て上り基調、最初の上り美女高原に向けて。

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新緑が気持ち良い、田園地帯を抜けて朝靄の中調子は良い、

10キロ 55分32秒

10キロ地点を過ぎ林道の上り、1回目の坂越え、良い感じで走れている

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美女高原着、14キロ地点、エイドでトマトジュースにりんごジュースをミックスさせたアップル&トマトを頂く、地元の名産らしい、すっきりと美味しかった、気温も低めで、手袋とアームウォーマーが重宝した感じ、キャンプ場からやや下りに、第一関門の道の駅ひだ朝日村をめざす

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渓谷がきれいだ、釣り人は見当たらないが

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道の駅着、19.1キロ地点のエイド、トイレ休憩、よもぎうどんを頂く、食べ物も飲み物も充実している、

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20キロ 1時間53分20秒 

第5エイド通過、22.7キロ地点、ひだ高山スキー場に向けてひたすら上りが続く、最高地点まで14キロ上り続けるのか、

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すばらしい景色を堪能しながら走る

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林道のきつい上りがひたすら

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途中、ダートの悪路が、不整地

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かなり荒れている、上り下り、トレイルランナーの私は苦手ではない、なんとなくペースが上がり、トレランを疾走するような感じでいけいけ!

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30キロ 2時間58分56秒

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アルプスの山並みも見える

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ひだ高山スキー場着、

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リフトが見える、エイドでお汁粉などをいただき今日の最高地点を通過する

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絶景を楽しみながら下りに

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中央が落ちそうで落ちない岩、いろいろ聞いたが忘れてしまった

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40キロ 4時間01分14秒

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ここまで順調、上りもきついが下りが”えぐい”、箱根駅伝の6区、大平台のヘアピンカーブ並みの下りも

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このあたりで私設エイドの方に水を頂く、気温が一気に上がった感じだ

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50キロ 4時間57分56秒

ほぼイーブンペースで走れている、景色は最高!

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第3関門の丹生川支所着54.4キロ地点、レストステーション、手袋とアームウォーマーをはずし、靴下を履き替え、Tシャツも着替える、気分一新。

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トマトシャーベットを頂く、丸ごとトマトを凍らせてカキ氷にしたもの、しみわたる、焼そばもいただき出発、ゼッケンと名前を呼ばれながらエイドを後に。

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2013年6月 8日 (土)

飛騨高山ウルトラマラソン その1

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岐阜県高山市で行われる、第2回飛騨高山ウルトラマラソン、に参加するため、土曜日に高山入り、名古屋で乗り換えて、高山本線の特急ワイドビュー飛騨で2時間ちょっと、高山駅着、特急と言っても単線のディーゼル車、途中車掌さんが観光名所のガイド役、何ともローカル。

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高山着後市内を散策、宮川に架かる橋、

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橋にある像

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宮川朝市へ、もっと活気があるかと思っていたが、ちょっとがっかり。

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浄土真宗、高山別院へ、散策、

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ガイドブックに載っていた手打ち蕎麦の店に行くも、いまいちだったので、もう一軒はしごして、飛騨蕎麦、えびす本店へ

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地酒をチョッピリ頂き、手打ち蕎麦で昼食、

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受付会場の市民文化会館へ移動、

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お祭気分で大歓迎を受け

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受付後、競技説明会がある

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注意事項やコースの概略を聞き会場を後に、予約していたビジネスホテルにチェックインし、早めに就寝する、明日は3時起床。

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2013年6月 2日 (日)

六無月東京喜多マラソン

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荒川河川敷で行われた六無月東京喜多マラソンに参加してきた。平坦な河川敷を走る、同じ所を3周回するフルマラソン。何年ぶりの参加だろうか、以前はタイム計測もアナログ、参加費も安かった、確か2,000円?コンピューターを導入して参加費もアップ4,500円、そのせいもあって遠のいていた、来週の飛騨高山ウルトラマラソンに向けての調整レース、42キロ走って余裕度を見極める、例によってラジヲ体操第一と第二が有りスタートする。雨の予報が曇りになり、その後ピーカンに、暑さの中アスファルトの照り返しがつらい、余裕で走っていたつもりが後半はきつくなり30キロ以降はヨレヨレ!

ゴール 3時間58分30秒

平坦の河川敷で余裕なし、来週はどうなるのだろうか。

今回の参加賞

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小型のザック、ちょっとした練習に良さそう、以前参加していた頃は、毎年同じ紺色のシューズ袋であった、参加者も激増してやや進歩したのかな、と言う事で来週は飛騨高山ウルトラマラソンを走る予定です。

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