2009年11月10日 (火)
2009年11月 9日 (月)
2009年11月 6日 (金)
2009年11月 5日 (木)
2009年10月30日 (金)
2009年10月29日 (木)
2009年10月24日 (土)
2009年10月23日 (金)
2009年10月20日 (火)
2009年10月19日 (月)
2009年10月17日 (土)
2009年10月16日 (金)
2009年10月15日 (木)
2009年10月14日 (水)
2009年9月29日 (火)
2009年9月28日 (月)
2009年9月26日 (土)
2009年9月25日 (金)
2009年9月16日 (水)
2009年9月15日 (火)
2009年9月 4日 (金)
2009年8月28日 (金)
2009年8月25日 (火)
2009年8月24日 (月)
2009年8月13日 (木)
本日のおすすめ
本日のおすすめ魚介類を紹介する、明日から3日間魚市場が休業になる。気合の仕入だ!
まずは気仙沼産の”かつを”なかなか脂がのってきた、大変に美味しい!
三重産の”天然かんぱち”活けで入ってきた、透き通る様な抜群の身質!旨味たっぷり!
鎌倉産の”真いわし”追っかけで入ってきた、朝取り!鮮度抜群!
北海道産の”するめいか”鮮度抜群!刺身にして良し、いかソーメンにして良し、ワタが良いので”塩辛”も絶品!シンプルに丸焼きもいける!
千葉県富津産の”地たこ”歯ごたえ良し、旨味たっぷり、近海ものならでは。
こちらは”いたや貝”帆立に似ているが、旨味が強く歯ざわりも良い!
宮城産の”牡蠣”今が旬の夏牡蠣だ!焼いて良し、生牡蠣良し。
北海道根室産の”毛蟹”活で入ってきた、15分ほど蒸して食していただく。
愛知産の”あさり”大粒!酒蒸しにする、身がぷりぷりだ!
北海道根室産、航空便で送られてきた、”新秋刀魚”鮮度抜群!刺身にして良し!塩焼きも抜群に脂がのっている。今日のおすすめでした。
2009年8月 8日 (土)
2009年8月 7日 (金)
2009年7月31日 (金)
2009年7月30日 (木)
2009年7月24日 (金)
2009年7月22日 (水)
2009年7月15日 (水)
2009年7月13日 (月)
2009年6月20日 (土)
2009年6月19日 (金)
2009年6月18日 (木)
2009年6月 9日 (火)
2009年6月 8日 (月)
2009年6月 2日 (火)
2009年6月 1日 (月)
2009年5月23日 (土)
2009年5月20日 (水)
2009年5月19日 (火)
2009年5月11日 (月)
2009年5月 3日 (日)
開国博Y150
横浜開港150周年の記念イベント「開国博Y150」に行って来ました。みなとみらい線馬車道駅で降り、徒歩5分。赤レンガ倉庫方面もたくさんの人があふれている。まずは”はじまりの森”に、
横浜ものがたり、開国・開港を再現したエリア、
ペリー応接の間や開港物語など横浜150年の歴史が体験できる、映像シアターではコロッケが出演している物語が上映されている。
日本初上陸のフランス「ラ・マシン」高さ12メートルの巨大なクモ、
9人(?)ほどの人が動かして、音楽とともにパフォーマンスを繰り広げる
最大の注目ポイントだ、なかなか迫力がある、
黒船レストランで娘が注文した”フカヒレ姿煮ラーメン”カップ麺のような紙の容器に入って出てきた、娘曰く、イマイチ!だそうだ。環境問題もテーマになっているのに、使い捨ての紙容器はいかがなものか?
続いてトゥモローパークに移動、未来シアターで「BATON」というSFアニメーションを観る、人間とロボットが共存する近未来の話、20分ほどの上映時間だが、いきなり手や足、胴体や首が取れるシーンでは子供の泣き声も、小さい子供連れにはお奨めできない気がした。
直径20mのバルーン、夜の上映時間には10mほど浮上して光と映像が映し出される、宇宙飛行士の向井千秋さんが宇宙から見た地球を再現した映像もあり、環境問題を訴えるもの、約5分の上映、あっけなく終わり、もう少し内容を濃く、すばらしかった!と思えるようなものになって欲しい。
ドリームフロントのエリアへ、スーパーハイビジョンを体感、たたみ50畳の大画面と35個のスピーカーは、なかなか迫力があった、ただこちらも上映時間10分位、かなりの時間並んだのに若干消化不良の感が、
こちらは日産の電気自動車”ピボ2”キャビンが360度回転できて、前にも後ろにも横にも走れる、2010年には公道を走るらしい、これは興味深かったが、運転席や車の中、エンジンルーム等も見れればもっと良かった。
赤レンガ会場に行ってから帰宅する、コスモクロック等の夜景がきれいだ
9月まで開催されているが、これからさらに展示等が充実していく事を望みたい。
2009年4月21日 (火)
2009年4月15日 (水)
2009年4月14日 (火)
2009年4月13日 (月)
2009年3月30日 (月)
本日のおすすめ
今日仕入れた魚介類です、追っかけで入ってきた朝取りの魚が意外に多かった、まずは朝取りの”すずき”平塚産、プリンプリンの白身魚、刺身でいける!
朝取りの”青アジ”平塚産、なかなか脂も乗っていて刺身で。
平塚産の朝取り”かます”やや小ぶりだが今日は天ぷらにして、
朝取りの”しこいわし”刺身良しから揚げにして美味しい!
小柴産の”すみ烏賊”歯切れの良い大変に甘味のある烏賊。
霞ケ浦産の”子持わかさぎ”丸々と太っている、今日は塩焼きで食していただく
北海道産の”なめたがれい”子持! 煮付けて大変に美味しい!かれいの王様
北海道産の”甘海老”航空便で来た鮮度抜群!
宮城産の”まさば”しめさばにする
九州産の”たいらぎ”大変に美味しい貝柱だ。
本日の店主のおすすめでした。
2009年3月11日 (水)
2009年3月 3日 (火)
2009年3月 2日 (月)
2009年2月17日 (火)
2009年2月16日 (月)
2009年2月12日 (木)
2009年1月27日 (火)
2009年1月26日 (月)
2009年1月 8日 (木)
2009年1月 6日 (火)
2009年1月 1日 (木)
2008年12月23日 (火)
すっぽん
すっぽんを仕入れる、1匹約1kg、3年物、食べごろのサイズ
すっぽんを裏返しにすると、首を出して起き上がろうとする、すかさず首をつかみ、甲羅との間に包丁を入れる、何度やっても緊張する瞬間だ、噛み付かれないように、すばやく、大胆に。腹側の甲羅の間から包丁を入れ、喉の付け根の骨を切り離す。
ボールに日本酒を入れて、胴を逆さにして生き血を滴らす、酒を入れるのは、血の凝結を防ぐため、これはグラスに入れて供する。
下顎に包丁を入れてはずしておく、この処理をしないと、切り落とした頭部に噛みつかれてしまう事がある。
下顎と供に取り出した食道、食道は洗って残留物を除去する。
甲羅の周囲に包丁を入れて切り離す、
裏返して腹の甲羅も切り離し、内臓を胴体から離す、膀胱と胆嚢を傷つけないように取り出して破棄する、肝と心臓は刺身にするため取り出す、卵も傷つけないように、筋と膜はきれいに処理する、これも刺身で食す。腹膜は破棄する、胴体を4つに、前足、後足に切り分ける。
爪は切り落として破棄する。
腸は竹串で裂き、包丁でしごき、残留物を除去しておく。下処理が終わったら、水洗いをして、沸騰したお湯に湯通しする、
表面の薄皮を丁寧に剥ぎ取る、この処理をきちんとしないと味わいが格段に落ちるから注意が必要、
昆布だしと日本酒を半々に入れた鍋で煮ていく、いわゆるスープ取り、生姜少々を入れて、約20分ほど、あくを取りながら煮る。味付けは薄口醤油のみで、焼葱を加えて味を調える、仕上げに日本酒と汁生姜を入れて出来上がり、とろとろぷりぷりに煮上がったすっぽん鍋の出来上がり、仕上げは雑炊だ、焼餅も忘れずに。
2008年12月16日 (火)
2008年12月11日 (木)
本日入荷の魚介
北海道襟裳産の”つぶ貝”シコシコプリプリ!甘味も充分にある、刺身でおすすめ
平塚産の”朝取りの青アジ”ピチピチで鮮度抜群!当然刺身で。
北海道網走産の”きんき”脂ののりが抜群で、煮付けて良し塩焼き良し、高級魚です。
北海道増毛産の”甘海老”航空便で入ってきた、朝はまだぴくぴくと跳ねていた、鮮度抜群!
こちらも北海道根室産の天然帆立、刺身良し、焼いて旨い!
江戸前のこはだ、鮮度はピカイチ、さっぱりと酢で〆て、にぎり寿司もいける。
真鱈の白子、甘味あり!旨味あり!抜群に美味しい、このまま刺身で良し、焼いても美味しい、ちり蒸しも抜群!
鹿児島産の”汐子”(しょっこ)かんぱちの若魚、近海物の天然魚、脂の乗りはいまいちも、味は抜群に良い、本日のおすすめ魚介類でした。
2008年12月 9日 (火)
2008年12月 2日 (火)
本日のおすすめ
今日入荷のおすすめ魚介類です。まずは北海道襟裳産の”子持はたはた”大型サイズ、旬真っ盛りです。塩焼き良しさっと煮てよし、ぶり子といわれる卵がプチプチと絶妙です。
瀬戸内海産の”かわはぎ”こちらも旬!上品な白身を肝醤油でいただきます。
北海道産の真鱈の”白子”このまま刺身で美味しい!もちろんちり蒸しや天ぷらでも、焼白子もいけます。
青森産の”黒そい”北海道や東北では定番の白身、歯ごたえの良い刺身が楽しめます。
北海道産の”赤がれい”肉厚で子持、甘辛に煮付けて、これも食べ応えが有ります。
とろけるような旨味と甘味が絶品の”生うに”もちろんそのままわさび醤油で良し、にぎり寿司良し。本日のおすすめでした。
2008年11月19日 (水)
2008年11月17日 (月)
本日の仕入れ
今日仕入れた魚介類を紹介、まずは久里浜の”本カワハギ”肝が抜群に美味しい
富津のみる貝、とうぜん刺身で、
北海道増毛産の”甘エビ”朝はまだぴくぴくしていた、鮮度抜群の航空便
ミンククジラの赤身肉、すじが無くとろけるような味わいは絶品
岩手産の牡蠣、こだわりの産地、充実した身が最高に美味い!
佐賀産の”こはだ”さっぱりと〆て、握り寿司もいける
解禁になったばかりの駿河湾の桜海老、季節限定!旬の味覚!そのまま山葵醤油で良し、かき揚も絶品!
ぴかぴかの”するめ烏賊”刺身良し、今日は塩辛にしてみた、薄塩で絶品
福島産の”活穴子”、煮穴子にして良し、天ぷら良し
島根産の”やがら”白身で非常に味わい深い魚、高級魚だ、今日は刺身で
銚子産の”真いわし”そろそろ終期となるが鮮度抜群で刺身が美味しい、
今日のおすすめでした。
2008年11月11日 (火)
2008年10月31日 (金)
2008年10月21日 (火)
2008年10月 7日 (火)
2008年10月 6日 (月)
2008年9月30日 (火)
2008年9月27日 (土)
2008年9月26日 (金)
2008年9月13日 (土)
平山経政さんの移植手術が成功!
肝炎で倒れた平山さん、救う会に賛同して、微力ではあるが、経過を見守りつつ、募金のお手伝いをさせて頂いていた、数日前救う会のSさんからメールが!以下メール文記載。
2008年9月11日 (木)
2008年9月 9日 (火)
2008年9月 8日 (月)
2008年9月 5日 (金)
2008年9月 4日 (木)
2008年8月26日 (火)
2008年8月15日 (金)
2008年8月 8日 (金)
2008年8月 7日 (木)
2008年7月25日 (金)
夏野菜
夏本番となり、野菜も夏物が出回っています、こんな夏野菜を仕入れました
まずは三浦の”冬瓜”、夏なのに冬瓜とはいかに?表面に粉を吹いたような感じが霜が降りているのに似ているかららしい(?)
鹿児島産の”おくら”軽く湯がいて烏賊や蛸とあえて美味しい、ねばねばが夏ばてに良いらしい、
宮崎産の”ゴーヤ”独特の苦味が美味しい
徳島産の”茗荷”薬味として麺類や豆腐料理に、またこのまま炙って味噌焼きにしても美味しい、
金沢産の”加賀太胡瓜”大人の腕ほどは有る、以前某ビールメーカーの宣伝に登場した、地場野菜、皮が若干硬いので、むいて調理する、サラダや炒め物にも良い、今日はぬか漬けにする、皮をむくと白瓜のような感じ
意外と瑞々しくて、種も気にならない、おすすめの夏野菜でした。
2008年7月16日 (水)
2008年7月15日 (火)
2008年7月11日 (金)
2008年7月10日 (木)
2008年7月 7日 (月)
2008年7月 3日 (木)
2008年7月 2日 (水)
煮あなご
旬の味覚、千葉産の活あなご、背開きにして煮穴子に
沸騰した湯にさっと穴子をくぐらせて、冷水に取る、ぬめりを丁寧に取り除き、大きめの鍋で煮る、出汁に醤油、みりん、日本酒、砂糖を入れコトコトと炊く、穴子の大きさや状態にもよるが、煮すぎるとぱさぱさになるし、足りないと、とろけるような味わいにならない、この辺は長年の感が頼り、今日は16分で煮上げた、崩さないように引き上げる、これを強火で炙ってにぎり寿司にする。
今日は最後に付ける”つめ”の作り方を紹介する、
穴子の頭は鰓を取り良く洗ってから芳ばしく焼き上げる、
骨もやはり芳ばしく焼く、先ほど穴子を煮た汁に頭と骨を入れて詰めていく、骨と頭は1時間ほどで取り出し、砂糖を追加して甘味を調整、さらに煮詰めて、とろみが出るまで詰めていく、程よいとろみ加減にするのは経験を積むしかない、硬すぎてもだめ、ベシャベシャでもだめ、味もさめると若干濃く感じるので、その辺の考慮して味を決める
4時間位は付きっきりでいないと、タイミングを逃したら美味しい物が出来ない、
芳ばしく炙った煮穴子をさっと握って、”つめ”をぬり食していただく、とろけるような旨味は絶品です、おすすめ。
2008年6月28日 (土)
2008年6月27日 (金)
2008年6月26日 (木)
2008年6月25日 (水)
2008年6月21日 (土)
2008年6月20日 (金)
2008年6月19日 (木)
2008年6月 6日 (金)
2008年6月 5日 (木)
本日の魚介類を紹介
今日はこんな魚介類を仕入れた、一部だがざっと紹介する、まずは宮城県気仙沼産の殻付牡蠣、これから8月位までが旬となる、夏牡蠣だ、身もふっくらとしていてなかなか美味しい。
北海道厚岸産の蝦夷つぶ貝、殻が薄くて身が大きい、刺身にしても良いし、焼いても美味しい貝、
青森産の麦いか、この時期に出回る、するめ烏賊の若烏賊、刺身はもちろん、さっとボイルして山葵醤油でいける、かき揚もやわらかくて美味しい、
愛知産のとり貝、旬の貝だ、柔らかくて甘みも充分にある、とても美味しい貝、
活で仕入れた、真鯛、プリプリの白身、刺身はもちろん、薄造りにしてポン酢でさっぱり、これもいける、頭はかぶと煮に、
脂がのった鰊、もちろん塩焼きで、まるまると太った特大サイズ、
佐賀産のこはだ、おなじみの魚だ、当然お酢で〆る、浅締めの美味しさ、
島根産のあおりいか、コリコリの歯ざわりが何ともいえず美味しい、初夏の味覚
北海道増毛産の甘エビ、航空便で送られてきた、鮮度抜群の純生、
北海道産の天然帆立、特大サイズ、焼いても刺身でも美味しい、天然の濃厚な味わい、さあ明日は何を仕入れようか。
2008年5月28日 (水)
2008年5月24日 (土)
2008年5月23日 (金)
2008年5月22日 (木)
2008年5月21日 (水)
2008年5月20日 (火)
2008年5月19日 (月)
2008年5月17日 (土)
2008年5月16日 (金)
2008年5月15日 (木)
2008年5月12日 (月)
2008年5月 9日 (金)
2008年4月26日 (土)
2008年4月25日 (金)
2008年4月24日 (木)
2008年4月18日 (金)
2008年4月17日 (木)
2008年4月16日 (水)
2008年4月15日 (火)
2008年4月14日 (月)
2008年4月12日 (土)
2008年4月 7日 (月)
2008年4月 5日 (土)
2008年4月 4日 (金)
2008年4月 3日 (木)
2008年4月 2日 (水)
2008年4月 1日 (火)
2008年3月31日 (月)
2008年3月22日 (土)
2008年3月21日 (金)
2008年3月19日 (水)
2008年3月18日 (火)
2008年3月17日 (月)
2008年3月 7日 (金)
2008年3月 6日 (木)
2008年3月 5日 (水)
2008年3月 4日 (火)
2008年3月 3日 (月)
2008年2月21日 (木)
2008年2月20日 (水)
2008年2月19日 (火)
2008年2月18日 (月)
2008年2月14日 (木)
2008年2月13日 (水)
2008年2月12日 (火)
2008年2月 9日 (土)
2008年2月 8日 (金)
2008年2月 7日 (木)
2008年2月 6日 (水)
2008年2月 5日 (火)
2008年2月 4日 (月)
2008年2月 2日 (土)
2008年2月 1日 (金)
2008年1月31日 (木)
2008年1月30日 (水)
2008年1月29日 (火)
2008年1月23日 (水)
2008年1月22日 (火)
2008年1月21日 (月)
2008年1月17日 (木)
2008年1月16日 (水)
2008年1月15日 (火)
2008年1月12日 (土)
2008年1月11日 (金)
2008年1月10日 (木)
2008年1月 9日 (水)
2008年1月 8日 (火)
2008年1月 7日 (月)
2008年1月 1日 (火)
2007年12月31日 (月)
2007年12月30日 (日)
おせち料理その4
なんといっても出汁はいのち、昆布の良し悪しで決まる、日高産、ここの昆布は出汁はもちろん昆布巻きにしても美味しい
かつを節も重要だ、私は荒節を使っている、伊勢の工場から直送してもらっている、かつを節は鮮度も大切だ、
数の子も欠かせない食材、私は源卵という漂白していない物を使っている、スーパーで売られている様なきれいな黄色ではない、やや茶色みがかっている、しかし出汁に漬けるから問題なし、なにより漂白していないから香り味ともに強い、旨味も充分に残っているわけだ。
おなじみの昆布巻き、意外と昆布を縦に巻いてしまう人が多いらしい、水で戻したら長さを決めて横に巻く、この方がきれいに巻ける。
五万米ともいわれ五穀豊穣を願う縁起物、おせちにはつき物
北海道産のわかさぎを芳ばしく焼いて、山椒の実と一緒に甘辛に炊いたもの
鰆を西京漬けにして焼き上げた、いわゆる西京焼、自家製は本当に美味しい
焼き魚にはやはり、はじかみ生姜が付き物、きれいに剥いてさっと湯に通して甘酢に漬ける。
2007年12月29日 (土)
おせち料理の食材その3
合鴨肉、埼玉産ロースという良い所だけを使う、皮側を金串でぶつぶつと刺し、フライパンで焼き目を付ける、串に刺してぶら下げ良く血抜きをしてからタレを作り沸騰しない程度に火を入れ鴨肉を入れていく、ぐつぐつ煮てしまうと硬くなってしまうから要注意、適度に火が入ったら取り出して別々に冷やしさめてからタレに戻して1晩味をなじませる、
うすく切って供する、上手く出来たらこれは絶品ですよ。
北海道産の天日干し、寒干の鱈、棒だらといわれる高級食材、旨味といい香りといい絶妙な味わい、カチカチに干されているから毎日水を替えながら1週間ほどかけて戻してやる、きれいに掃除をして、それから適当な大きさに切り、煮ていく、煮上がった煮汁で海老芋を炊いていく、これは本当に美味しい。
求肥昆布、北海道産の昆布を蒸して粘りを取り、砂糖やお酢で味を付け、丁寧に乾かした物、高級食材だ、これを使って昆布締めを作る、京都の正月には無くてはならない料理、
青森産、活じめの天然平目、三枚におろし、そぎ造りに、薄塩を当てて昆布巻きに、針生姜を中心にして巻いていく、後は1晩寝かせれば出来上がり、昆布ごと切ってそのまま食す、これがなかなか絶品。
2007年12月28日 (金)
おせち料理の食材その2
愛知産の”ちしゃとう”とむぎといわれる野菜、あまり見かけないと思うが、市場でも暮れになると入荷してくる、茎の部分を使うのだが、とにかく皮が硬い、家庭の包丁では皮が剥けないかもしれない、茎の中の部分をさっと湯がき京都の白味噌に漬け込む、さくさくの食感の西京漬けになる。
子供の頭ほどある”天かぶ”こちらも伝統的な京野菜、この大きさを利用しないと意味が無い、私はこれをかつらに剥いて甘酢に漬けてから色々と使っている
金時芋、おなじみ”きんとん”の材料、出来た物も売っているが、自分で作ったものははるかに美味しい、なにより安心だ、作り方は簡単だからぜひチャレンジして頂きたい、”金団”の文字が財宝につながる縁起物。
2007年12月27日 (木)
おせち料理の食材その1
年末にかけてかなり多忙になり、連日の睡眠不足、ブログの更新もなかなか出来ませんでした、そこでおせち料理の食材等を紹介して2007年を締めようと思います、2008年の暮れのおせち作りの参考にしていただければと思います。
京都の伝統野菜”堀川牛蒡”大人の腕ほどの太さがある、3年かけて栽培された物、普通の牛蒡に比べてとても軟らかく、香りもとても良い、お正月はちょっと贅沢にこんな食材はいかがですか。
続いて”金時にんじん”いわゆる”京にんじん”赤身が強くにんじん独特のくせが少ない、薄味で炊いても美味しく頂ける、これは香川県産。
静岡県産の”海老芋”里芋、八頭といった中では一番の高級品、ねっとり感が強く大変に美味しい、1度この芋を使うと病みつきになる、とにかく美味。
正月には欠かせない”くわい”埼玉産の物が品質が良い、独特の味が有るので2度ほど湯でこぼした方が美味しく食べられる。
2007年12月22日 (土)
2007年12月21日 (金)
2007年12月20日 (木)
2007年12月19日 (水)
2007年12月17日 (月)
2007年12月15日 (土)
2007年12月14日 (金)
2007年12月13日 (木)
2007年12月11日 (火)
石垣島から南の魚が届く
石垣島から南国の魚が届いた、魚釣り旅行に出掛けていた”釣りきち”FRUNの走友くじらさんから大漁!とのメールが入り、送られてきた、いかにも南国の魚らしい、カラフルな色合いです、左上が”ひれながかんぱち”関東近海で取れるものに比べて背びれが長い、味は変わらない、刺身にして美味しい魚、その右のおでこが出ているのは”アザハタ”骨の硬い魚、とてもきれいな白身、こりこりの食感が心地よい、大変に美味しい魚、その下は”スジアラ”青い斑点がある、当然刺身でも美味しいが、鍋物にしたら最高に美味しい、頭や荒、皮も入れて潮仕立てが良い、一番下にちょこっとう写っているのは”ハチビキ”沖縄あたりでは定番の魚、こちらはムニエルとかが良いかな、
アザハタのアップです
スジハタとハチビキのアップです、この他にもヤガラが入っていました、現地では8キロあまりの”かんぱち”をはじめ、かなりの釣果が有ったようです、さすが南国、魚影が濃い、水もきれいで、場荒れしていないのでしょう、それとも釣り人の腕が良いのかな?くじらさん珍しい魚を有難う!
2007年12月10日 (月)
2007年12月 8日 (土)
2007年12月 7日 (金)
2007年12月 6日 (木)
2007年12月 5日 (水)
2007年12月 4日 (火)
2007年12月 3日 (月)
2007年12月 1日 (土)
2007年11月30日 (金)
2007年11月29日 (木)
2007年11月28日 (水)
2007年11月27日 (火)
2007年11月26日 (月)
クジラベーコン
懐かしい味、”クジラベーコン”昔は安かった、27~8年前築地に買出しに行っていた時には、ベーコンの仲買があり、機械でどんどん切りつけては店頭に並べて売っていた、通りざまに良くつまみ食いをした覚えがある、それでも怒られなかった、安かったんだなーとあらためて思う、先日新聞にオーストラリアで捕鯨NO!という記事が載っていた、20年以上続く調査捕鯨の捕獲対象にザトウクジラが加わったためだ、ちょうど総選挙とか重なり政治やメディアを巻き込む騒ぎになったよう、オーストラリアではザトウクジラが”見るクジラ”として定着している、ひれなどで個体識別が可能とされ、回遊しながらジャンプするクジラに名前を付けて眺める楽しみが一般的に行はれている、当地ではホエールウオッチングが大きな産業にもなっている、国際動物福祉基金の調査では、”98年時点で豪州等で関連産業も含めると132億円以上になるらしい、批判は欧州や米国にも広がり、英紙インディペンデントでは「京都議定書で地球温暖化をリードするなど、環境問題で指導的な立場にある国が、なぜクジラに思いやりがもてないのか」と日本を批判、あきれたものだ、いっこうに日本の食文化が理解されていない、クジラを食すと地球温暖化がすすむのか?理解に苦しむ、2千年の歴史を持つ日本の食文化を継承すべく各方面で努力していただきたいものだ。
2007年11月24日 (土)
2007年11月22日 (木)
2007年11月21日 (水)
クリックだけで募金
お金を払わなくても国際貢献への募金ができるサイトがある。「砂漠緑化」や「地雷撤去」「植林活動」など募金をしたい事業を選んでクリックするだけ、スポンサー企業が利用者に代わって資金を払う、1クリック1円の募金、国際貢献や慈善活動をするNGOに手軽に募金ができるというもの、”イーココロ!”クリックから世界が変わる!1つの事業に付き1日1回しかクリックできないが手軽に募金活動に参加できる。募金を受けたNGOは、企業に活動報告書や領収書出す決まりで、寄付の使途など透明性も確保している。1回1円は小さい金額だが、みんなの気持ちが集まれば大きな金額になる、私も1日1回無理せずにクリックしています。

















































































































































































































































































































































































































































































































































































最近のコメント